クリスマスローズの花でガーデナーの皆様の笑顔がみたい。東京から新しいガーデニングスタイルとクリスマスローズをお届けします。ヘレボルスの育種を行い日本人の感性と自然環境にあった新品種を育種し生産販売をしています。花とおしゃべりブログでクリスマスローズの育て方や花の病害虫対策、植物の魅力と楽しみ方とガーデニングの話題と写真画像をお楽しみください。開花株と種苗のお買い求めは若泉ファームのクリスマスローズ販売ネットショップと直売でお求めください。
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2012年3月13日火曜日

ラスト 卑弥呼



2012年クリスマスローズのシーズン最後かと思われる卑弥呼が咲いてきています。
いつもの年よりだいぶ遅れて咲いてきたクリスマスローズですが赤い梅の花と一緒に咲いてくるとは。
当地方、東京でも記録的な寒さと言われていますが、それもどうかなと思われます。
良く私が住んでいるところでは暮れに近い頃、浅草のお酉様の本家とも言われる花畑のお酉様があります。
二の酉、三の酉と神事がありますが昔から11月の酉の頃でもコートを着なければお参りが出来ないほど寒いと言われていたものです。
暮れの大晦日、その頃でも深夜になりますとコンクリートの上には霜が降りました。

そんな昔のことを思い浮かべると、クリスマスローズやそのほかの植物にとって住みにくいのではと感じる次第です。

2011年12月22日木曜日

Himiko hybrid 女王卑弥呼

幾つか咲いてきたクリスマスローズの卑弥呼。
雄しべを弾けさせずに黄色く固まったまま。丸弁は開こうとしてはいるがまだもうしばらく待ってほしいと言っているかのよう。
クリスマスローズのハイブリット卑弥呼。
赤は日本の女性を意味する色。そして1800年前の倭国の女王卑弥呼の名前にちなんだ命名。

このクリスマスローズの特徴、花弁の色、密管、そして雄しべを支える軸の色が赤。

気象情報によると大陸からの大きな寒気が日本列島に向かっているとのこと。
寒くなればなるほど、鮮やかな赤い色を見せてくれる。

2011年11月12日土曜日

日御子 卑弥呼

若泉ファームのオリジナル品種です。
深紅の花弁をもち花粉管の黄色を鮮やかに見せてくれる雄しべの軸。
そして花弁をさらに引き立てる茎の赤。
日本古代にいたと言われる女王、卑弥呼にふさわしい赤いクリスマスローズです。