クリスマスローズの花でガーデナーの皆様の笑顔がみたい。東京から新しいガーデニングスタイルとクリスマスローズをお届けします。ヘレボルスの育種を行い日本人の感性と自然環境にあった新品種を育種し生産販売をしています。花とおしゃべりブログでクリスマスローズの育て方や花の病害虫対策、植物の魅力と楽しみ方とガーデニングの話題と写真画像をお楽しみください。開花株と種苗のお買い求めは若泉ファームのクリスマスローズ販売ネットショップと直売でお求めください。

2021年2月12日金曜日

クリスマスローズのセレクトショップ

シャルウィダンスの赤が咲いてきています。

花弁の中心に丸く重ねるネクタリーが花の印象を強くします。

http://www.wakaizumi-farm.com/

http://www.wakaizumi-farm.com/shop/2.html

絹、これも若泉ファームのオリジナル品種。

ニゲルとチベタヌスの良いとこどりを見せてくれています。


最も早く育種し一大センセーションを巻き起こした糸ピコティFirst kiss。


丸弁カップ咲きの典型的な姿を見せるシングル。


 

2021年2月8日月曜日

ネットショップのクリスマスローズたち

 






2月に入ってクリスマスローズの花が咲いてくるのが少しだけ早くなった感じがします。

画像を撮影し、パソコンに向かう。

大きなサイズの画像を縮小し、ソフトにコメントと一緒に入力。

パソコンの画面と睨めっこするのは二時間が限度、どうやらすべて入力できたようだ。

後はサーバーにアップするだけ。


2021年2月4日木曜日

宝塚陽春園に送ったクリスマスローズ

 

兵庫県宝塚市にある園芸店、陽春園様にクリスマスローズの第一弾が送られました。

店長とは18年くらいのお付き合いで東京に仕入れに来ると、クリスマスローズを見た後は駅近のお店で夜が更けるまで飲み明かしクリスマスローズ談義に勤しんでいました。

その頃は彼はまだ社員で仕入れ担当、数年前に社長から店長に抜擢され仕入れの席は若い女性に変わりましたが、店長の指導も良くクリスマスローズや植物を見る目も素晴らしいものがります。

今日は第一弾として3ケース、私共ではクリスマスローズを早く咲かせて出荷することはせず、自然の温度で花を咲かせていますので、お買い求めしてそのまま露地に置いていても花が痛むことは無くお客さには喜んでいただいています。

第二弾は来週の予定ですが今日送ったクリスマスローズは丸弁カップ咲きの清楚な花が中心で絹なども入り、明日の午後には陽春園の売り場に並んでいることと思います。




http://www.wakaizumi-farm.com/

2021年1月28日木曜日

クリスマスローズとアブラムシと砂糖



クリスマスローズと砂糖。
どんなつながりがるか?、今は花が咲き始めて喜んでいますが、いずれ春が来て、夏が目の前に。
スリップスやアブラムシがクリスマスローズを狙っています。
希釈したスミチオンなどの殺虫剤の中に10リットル当たり50グラム程度混ぜて散布する。
砂糖を混ぜられた希釈した農薬を舐めに葉の裏や花の中から這い出してきてそのままコロリ。

農水省のページの中にそのヒントが隠れています。