クリスマスローズの花でガーデナーの皆様の笑顔がみたい。東京から新しいガーデニングスタイルとクリスマスローズをお届けします。ヘレボルスの育種を行い日本人の感性と自然環境にあった新品種を育種し生産販売をしています。花とおしゃべりブログでクリスマスローズの育て方や花の病害虫対策、植物の魅力と楽しみ方とガーデニングの話題と写真画像をお楽しみください。開花株と種苗のお買い求めは若泉ファームのクリスマスローズ販売ネットショップと直売でおもとめください。

2014年11月27日木曜日

可愛い絹の蕾が膨らんできました

 
昨日一昨日と冷たい雨続きでした。
 
今日は一転し雲一つ無い快晴。
 
そんな晩秋の日に、お日様の光が大好きなクリスマスローズ、絹の赤い蕾が少しずつ膨らんできています。
 
蕾が大きくなったからと喜んでいてもピンクの花が咲いてくるのは遠い先。
 
来年の2月、それも中旬にならないと花を見せてくれません。
 
この二株の絹は、双葉を出してから5年。
 
発芽を見て、小さなポットに移し、それを繰り返す。
 
 
ネットショップで買った絹の苗を一部の客は勝手気ままに根を解して水洗い。
 
これは絹だけで無くクリスマスローズの禁じ手。
 
ブログをしっかりお読みいただいているお客ならそれは行わないが、一部にはどうも世間に流布し
 
ている情報をありたがる向きがあるようです。
 
クリスマスローズの栽培では出来る限りオーソドックス、当たり前と言われることを当たり前に行っ
 
ていれば、そう易々と腐らせたり枯らしないで花を見られる。
 
 
今年の春先、お客様に、もしかしたら絹になるかもよと差し上げた絹の苗。
 
肥料などだけで無く栽培の基本を守っているようで、見事な苗になっているという。
 
それも、ニゲルでは無くこの上なく可愛い絹に。
 
この記事を読んでいたなら、苗の写真をメールに添付して送ってくださいな。
 
 

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