クリスマスローズの花でガーデナーの皆様の笑顔がみたい。東京から新しいガーデニングスタイルとクリスマスローズをお届けします。ヘレボルスの育種を行い日本人の感性と自然環境にあった新品種を育種し生産販売をしています。花とおしゃべりブログでクリスマスローズの育て方や花の病害虫対策、植物の魅力と楽しみ方とガーデニングの話題と写真画像をお楽しみください。開花株と種苗のお買い求めは若泉ファームのクリスマスローズ販売ネットショップと直売でお求めください。

2013年3月4日月曜日

うふふふふ のクリスマスローズ

 
今年も咲いてきています。
 
このクリスマスローズが咲いてきたのは5年くらい前の4月。
 
桜の花が咲く頃でした。
 
何気なく、鉢を変えて。
 
そのときの花は花弁の乱れはもちろん、花色もそれほどでは無く、
 
まあ、植え替えておこうか、、、と、言うところ。
 
それから一年、花弁の色や形も変化を見せてくれました。
 
 


2013年2月25日月曜日

サンシャィンから帰ってきたクリスマスローズ 絹


サンシャィンシティ クリスマスローズの世界展、3日間のお披露目を終え家に帰ってきました。
 
帰ってきたのは昨夜の午後8時。
 
 
お出かけの前、3日間の長旅を過ごす準備。
 
数日間、水を与えられていなかったためクリスマスローズ絹も喉が渇いていたところ。
 
液肥の入った水で喉を潤し、いざサンシャィンへ。
 
3日間、たくさんの来場者のカメラのレンズを浴び。
 
とても恥ずかしかったことでしょう。
 
今朝、長旅を終えたところにご苦労様とタップリの水。
 
ゴックン  ゴックンと美味しい水を飲んで元気はつらつの姿。
 
 
 
 
 


2013年2月23日土曜日

近づかないように 近づかないように、、雪割草

 
この花には近づかないようにとつね日頃から思っていたところです。
 
先日、池袋サンシャィンシティーで開かれるクリスマスローズの世界展。
 
その準備に出かけたところ、
 
いました、魅惑の花。
 
 
親指の爪ほどの大きさ
 
 
雪が溶け、雑木の林に陽が差し込む頃。
 
 
日本が世界に誇る早春の花、雪割草。
 
 
 
 
サンシャインシティで見られますよ。

2013年2月21日木曜日

絹 クリスマスローズの世界展へどうぞ


池袋サンシャィンへ旅立ち前の絹。
 
2月22日から始まる池袋サンシャインシティのクリスマスローズの世界展。
 
今年で11回目を迎えます。
 
 
会場には全国から集まったクリスマスローズのナーセリー。
 
そのナーセリーが一同に集まりました。
 
それぞれ、個性的なナーセリーばかり。
 
若泉ファームではニゲルとチベタヌスを交配して創ったオリジナルクリスマスローズの「絹」。
 
そして原種を片親に使った「翡翠」。
 
地味なクリスマスローズながら、クリスマスローズを数多く育てている愛好家には
 
かなりの人気がある。
 
そして「卑弥呼」
 
赤のハイブリット。
 
ネクタリーを取り巻く雄しべの軸。
 
これが深紅に輝く。
 
そして絹を創るため長い期間、維持してきた「ニゲル」。
 
少しの、少しのクリスマスローズに対する気持ち。
 
水、太陽、遮光、そして土。
 
楽しみましょう。
 



2013年2月20日水曜日

クロアチクスダブルと日本スイセン

 
クロアチクスダブル。
 
日本スイセンをバックに咲いてきました。
 
清楚な、馥郁とした香りを放す日本スイセン。
 
日本スイセンとは言っても、遠い過去。
 
大陸から黒潮に乗って日本列島にたどり着いたらしい、、、、。
 
いまでは日本が気に入っていただけたのだろうか全国に散らばっている。
 
 
 
遠い遠いヨーロッパ。
 
その昔は外つ国。

民族も歴史も違う。
 
 
日本の春、クロアチクスの花が日本スイセンを従えながら咲いている。