クリスマスローズの花でガーデナーの皆様の笑顔がみたい。東京から新しいガーデニングスタイルとクリスマスローズをお届けします。ヘレボルスの育種を行い日本人の感性と自然環境にあった新品種を育種し生産販売をしています。花とおしゃべりブログでクリスマスローズの育て方や花の病害虫対策、植物の魅力と楽しみ方とガーデニングの話題と写真画像をお楽しみください。開花株と種苗のお買い求めは若泉ファームのクリスマスローズ販売ネットショップと直売でお求めください。

2013年2月4日月曜日

モスグリーン パープルスポット ダブル

パーティドレス系のダブルで、三年前から販売しているグリーンタイプの種から現れてきたクリスマ

スローズのダブルです。

澄んだ緑色のクリスマスローズも美しいのですが、逆に苔のようにくすんだ緑色も捨てがたいクリ

スマスローズの色ですね。

2013年2月1日金曜日

うふふふふのクリスマスローズ ノンタイトル


わずかな画面しか見せられないクリスマスローズで、まだまだ試作中の範囲を出られないことが残念です。
このタイプのクリスマスローズは赤・白など、そして黄色と、、、。

2013年1月23日水曜日

試作のクリスマスローズハイブリット レッド ダブル

小さくなく、そして大きくなくと。
 
かといって無個性にはならないよう、、、、。
 
難しいものです。
 
内弁の重ねは三段くらい。
 
重ねが多くなると面白いかもしれないが、美しさは半減してしまう、、、、。
 
まだ、今の段階ではクリスマスローズの花が開いてきたばかり、、、、。
 
次の花より、来年の春に咲いてきたときが、、、、。
 
試作品のクリスマスローズレッドダブルです。
 


2013年1月19日土曜日

ヘレボルス 原種リポート

 

人間は寒さに震えていますが、それに引き替えクリスマスローズの原種達はこの寒さが心地よいようです。
ヨーロッパの火薬庫と呼ばれて久しいバルカン半島で生まれたいくつかのヘレボルスの原種。

現地を幾度となく旅をしてクリスマスローズの生産者としての視点。
誰も知らなかったオーストラリアのイアン氏が作っていたダブルホワイトやインソムニアを日本に紹介したのも彼、高杉氏。

秋田の高杉氏が残したバルカン半島の原種・原生地というリポートが彼のホームページに残っています。

http://takasugifarm.com/genseiti.html

実際にはホームページに記事にしたのはほんの一部だが、他人から聞いた事をリポートしたものではありません。
リポートからはヘレボルスの原種や、そこに生活をしている人々の姿、声が聞こえてきます。
一度、彼が残したリポートを訪ねてみませんか?。