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2017年2月15日水曜日

ディド(Dido)とは何者?

クリスマスローズ。

ヘレボルスの原種、トルカータスのダブルです。


それはそうとして、先日のこと、久しぶりにネットサーフィンをしていると、パーティドレスのダブルのもとになったディド(Dido)と言うのを見つけた。

実生のディド(Dido)。

目を見張ってしまいました。
実生のディド(Dido)とは何者?。

ディド(Dido)はストラングマンさんが発見したトルカータスの二つの八重のうちの一つに付けられた名前。

それが実生で有るという。

過去、株分けされたディド(Dido)は日本はもとより各国のナーセリーや個人に譲られているとうことは聞いているが、実生のディド(Dido)とは何者という感じで正直ビックリ仰天です。

ディド(Dido)の子供とか孫とかの実生とか言うのなら、いくらでも有るでしょうがディド(Dido)という
実生苗はあり得ない。

ディド(Dido)の実生というのなら、すでにそれはディド(Dido)では無くてトルカータスの実生と言うべきでは無いでしょうか。

画像のグリーンダブルの花は、ディド(Dido)の子供の子供。
つまり孫というものです。

有る生産者のもとに嫁いたディド(Dido)をセルフで種取をして、その子供を再度セルフで種取。
その種から生まれて株です。
現在、三株有る中でクロスで種取をして苗を作っていますが、それはディド(Dido)由来であっても、すでにディド(Dido)では無い。

強いて言うところではトルカータスのダブル。

世の中にはビックリ仰天というのもが有るんですね。

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