東京から新しいガーデニングスタイルとクリスマスローズをお届けします。ヘレボルスの育種を行い日本人の感性と自然環境にかなった新品種を育種し生産販売をしています。花とおしゃべりブログでクリスマスローズの育て方や花の病害虫対策、植物の魅力と楽しみ方とガーデニングの話題と写真画像をお楽しみください。開花株と種苗のお買い求めは若泉ファームのクリスマスローズ販売ネットショップと直売で。

2015年2月24日火曜日

クリスマスローズのNew wave



息子が隠し持っていて昨夜、農場から持ち帰った隠し持っていたクリスマスローズ。

春に出て来る新葉は銅葉。

別名をカラス葉。

クリスマスローズの花が咲き、花茎が立ち上がってくる頃になると自然の摂理を現してきて、

自然と緑の葉色を見せてくれる。

蕾の頃は丸く、そして灰紫色をみせる

外弁の色は紫に灰色を混ぜ込んだ感じ、内弁の地色は赤、そして花弁の縁に黄色い覆輪。

斜めに咲いたクリスマスローズの花を指で持ち上げたとき、その外弁と内弁の色の対比。


このクリスマスローズのスタイルを完成させるまで三世代。

前の世代の母親画像は下のアドレス。




2015年2月23日月曜日

2015年2月19日木曜日

ニゲルとチベタヌスを交配育種した絹の苗

 
 
クリスマスローズの原種、多花性のニゲルとチベタヌスを交配育種した絹の苗をサンシャインシティで開催される、「クリスマスローズの世界展」でお目見えいたします。

クリスマスローズの売店、ミューにご覧いただけます。

2015年2月18日水曜日

今日のクリスマスローズ 絹

寒い一日でした。

ビニールハウスを締め切ると外気と2度くらい違いますが、それでも寒いことには変わりありません。

クリスマスローズの花も天候が原因となっているのか解りませんが、開花の時期は1週くらいは例年と違っているのではと思われます。

昨年の今頃、サンシャインの展示会に出展する絹はかなりの花をあげていましたが、今年はそれの6割前後。

明日あたりからは、気温も上昇傾向。

20日の開会には十分な花を見せてくれるでしょう。

クリスマスローズを販売してくれている、クリスマスローズの売店、ミューにはきっとお客様が喜んでくれる苗たちが並んでいることでしょう。

2015年2月15日日曜日

私って綺麗?

 
バイカラーのクリスマスローズ。

少し濃いピンク、内側の花弁は優しい黄色、少しだけ杏色が混じっているようです。




2015年2月12日木曜日

絹の蕾が膨らんできています


 
クリスマスローズの原種ニゲルとチベタヌスの交配種、絹の淡いピンク色をした蕾が膨らんできています。

蕾の頃は故意ピンク、蕾が大きく膨らんでくるうちに淡く真珠のようなピンク色に染まってきます。

あと一息。

どのでお披露目しょうか、あそこで、ここでと、、、、、

2015年2月6日金曜日

クロアチクスダブルとハイブリットダブルの混血

 
1+1は2。
クリスマスローズに関しては算数のように決まり切った答えはまず出てこない。
 
1+1は3にも、5にも。またマイナスにもなってくる。
人間で言うと相性とでも言うのだろうか。このダブルのグリーンピコティ、クロアチクスダブルを
別の花に交配して現れてきたクリスマスローズのダブルピコティ。
 
澄んだ緑の地、花弁の周りには赤いピコティが纏わり付く。
シングルの翡翠も同じタイプのクリスマスローズ。
 
それのダブルバージョン。
そして今流行のコロンとした蕾、大きさは50円玉くらい。


2015年2月2日月曜日

クリスマスローズ グリーンハイブリット

 
クロアチクスダブルを父親に,グリーン系のダブルを母親にした組み合わせ。
 
小輪で形の良いハイブリットが生まれてくる。
 
一般の園芸店ではグリーンのダブルを探すのも難しいし、かといって地味な色だからと言って捨て去るのは非常に惜しい。
 
直売の期間、千葉県から毎週来られるお客様。
 
「俺はグリーン系ばっかし、、、、」と言いながら、毎度のことグリーンのクリスマスローズばかり連れ去っていく。
 
最近ではクリスマスローズの入門として派手な、そして雑誌などで派手に取り上げられるクリスマスローズを入手する方が多いようだが、長い期間クリスマスローズを楽しんでいるとなぜか自然とグリーンの花の魅力に取り憑かれるようです。
 
そんな方に楽しんでいただきたいクリスマスローズです。
 

2015年2月1日日曜日

銅葉で赤のクリスマスローズ

 

 4年もするとガラッと変わってくるのがクリスマスローズの面白さ。

これはやってみたことが無いと解らないかもしれないが、上の写真は今日。

下の写真は4年前、ある花と組み合わせたら思い道理のクリスマスローズの花が咲いてきました。