クリスマスローズの花でガーデナーの皆様の笑顔がみたい。東京から新しいガーデニングスタイルとクリスマスローズをお届けします。ヘレボルスの育種を行い日本人の感性と自然環境にあった新品種を育種し生産販売をしています。花とおしゃべりブログでクリスマスローズの育て方や花の病害虫対策、植物の魅力と楽しみ方とガーデニングの話題と写真画像をお楽しみください。開花株と種苗のお買い求めは若泉ファームのクリスマスローズ販売ネットショップと直売でお求めください。

2013年2月19日火曜日

春は名のみか

 
庭に咲く春の花は寒さに震えています。
 
寒椿だけが赤い花を冬枯れの芝に落として春を知らせる。
 
風が粉雪を舞い散らし、顔に吹き付ける。
 
まるで雪国に行ったよう、、、。
 
それでも健気に春を知らせるようクリスマスローズの花一輪。
 
 

2013年2月18日月曜日

シックに咲いてきています クリスマスローズ

 
カメラとお天気のご機嫌が良かったのかシックな感じに見せてくれています。
 
派手に自己主張する訳でもなく、かといって後ずさりする訳でもなく
 
凛々しく咲いてくるクリスマスローズがとても愛おしい。
 
 
 

2013年2月16日土曜日

クリスマスローズの世界展 絹 ニゲル(h.niger)×チベタヌス(h.thibetanus)


このBlogのPage写真を換えてみました。

絹 ニゲル(h.niger)×チベタヌス(h.thibetanus)に。

2月22日から開かれる、池袋サンシャインシティでのクリスマスローズの世界展。

池袋サンシャインシティで日本各地のクリスマスローズの生産者が一同に集まる。

その展示会でクリスマスローズの生産者としてファームオリジナルのクリスマスローズを飾る。

今年は、「絹」の大きな株が会場を彩る。





2013年2月11日月曜日

東洋と西洋の架け橋 絹

 
春の陽をあびてゆっくり咲いてきたクリスマスローズ 絹。
 
堅い蕾の時は濃い桃色。
 
少しずつ蕾がほころんでくると真珠色を見せて花弁を開き始めます。
 
その色の移り変わり綺麗です。
 

 
親のニゲルはイタリアの北。
 
その昔、西洋から東洋の果て、日本まで道がありました。
 
そうシルクロード。
 
絹の道。
 
その途中に生を受けたチベタヌス。
 
その二つの個性を受けて咲いてきました。
 

2013年2月7日木曜日

ありそうで、、、見られないクリスマスローズ

 
コマーシャルコピーの素晴らしさで一時代を築いたウィスキーのサントリー。

その一言に、「なにも足さない、、、なにも引かない、、」と言うのがあった。

サントリーは余計なことはしない、、、混ぜ物をしない、、、それをウィスキーのコマーシャルコピー

に使った。

今は焼酎が銀座のクラブなどで飲まれているようだが

この「なにも足さない、、、なにも引かない、、」は名コピーとして広告業界に知られている。


このクリスマスローズの赤いバイカラー。

贅肉を取り去れるだけ取り去り、そしてクリスマスローズのエッセンスだけを込めたハイブリット。

サントリーのウィスキーを、ロックを一人静かに傾けると、、、、「なにも足さない、、、なにも引かな

い、、」の意味がわかってくる。