クリスマスローズの花でガーデナーの皆様の笑顔がみたい。東京から新しいガーデニングスタイルとクリスマスローズをお届けします。ヘレボルスの育種を行い日本人の感性と自然環境にあった新品種を育種し生産販売をしています。花とおしゃべりブログでクリスマスローズの育て方や花の病害虫対策、植物の魅力と楽しみ方とガーデニングの話題と写真画像をお楽しみください。開花株と種苗のお買い求めは若泉ファームのクリスマスローズ販売ネットショップと直売でお求めください。

2013年1月15日火曜日

春は名のみぞ

 
雪の降る日を喜ぶのは子供たちと犬。
走り回る犬を横目に日光をたっぷり浴びながら咲いてきたクリスマスローズの花は初花。
 
春はどこに行ってしまったのでしょう、、、、、、。

2013年1月14日月曜日

うふふふ 春は、、、、、もう近い

咲いてきています。
10円玉ほどの大きさ。
 
季節は春、女性を恋いこがらせるクリスマスローズ。
それが、この花の魅力。


2013年1月13日日曜日

うふふふふ クリスマスローズ

 
このクリスマスローズの色。
写真はゴールドネクタリーの色に似ていますが、ゴールドネクタリーの系統とは全く違います。
昨日、農場から連れてきたクリスマスローズの中でひときわ輝いているダブルの花です。
黄色の花弁ですが、太陽の下で見ると一際目立つクリスマスローズのダブルです。
 
今年のクリスマスローズシーズンはこの仲間達とおしゃべりをしたいと思います。

2012年4月11日水曜日

チベタヌス その儚げさが好き

チベタヌス。
ヘレボルスの原種の中では咲いたなと思うとあっという間に雄しべが散ってしまうほどの儚さ。
まるで平家物語を地で行くかのような雰囲気で淡いピンク色を見せてくれます。
珍しいから、あるいは栽培が難しいからというより儚げさが、人がこのチベタヌスに惹かれる何かがあるのかもしれません。

チベタヌスの花が終わってしばらくすると退色した花弁から種さやがこぼれてきます。
チベタヌスの実生。何度となく失敗しました。自然の中では意図もたやすく発芽してくれるのに、人間がそこに関わるとなぜか自己否定してしまう。不思議な種です。

2012年4月3日火曜日

チベタヌス h.thibetanus

このチベタヌス h.thibetanus は少しピンクが濃く現れています。それと同時に花弁の中心から地色より濃いベィンが印象を強くすると同時に一般のチベタヌスより多くの雄しべが現れています。