東京から新しいガーデニングスタイルとクリスマスローズをお届けします。ヘレボルスの育種を行い日本人の感性と自然環境にかなった新品種を育種し生産販売をしています。花とおしゃべりブログでクリスマスローズの育て方や花の病害虫対策、植物の魅力と楽しみ方とガーデニングの話題と写真画像をお楽しみください。 開花株と種苗のお買い求めは若泉ファームのクリスマスローズ販売ネットショップと直売で。

2015年12月14日月曜日

バイオゴールド 恐るべし


有機肥料のバイオゴールドを溶かしたペットボトルです。
2リットルのペットボトルにバイオゴールドを10粒前後、40度のお湯に溶かしています。ペットボトルの数は日に日に増え続けて20本になってきましたが日々その数は増えていきます。

クリスマスローズの絹の苗専用の液肥です。

1週間ほどはクリスマスローズを納めているビニールハウスの中で熟成させて、その後は2~3倍に希釈して与えています。

固形のものの有効期間は灌水の数にもよりますがだいたい2ヶ月前後で効果がなくなるのではと思いますので小さな苗には使っていませんが、液肥は発芽二年を迎えようとしているものを中心に主に1回程度灌水代わりに使っています。

下の画像は秋に販売した絹の残り。
販売するのは葉が残っているものを中心にしていましたが、残したのは葉の枯れた絹の苗。

バイオゴールドの液肥を与え始めてから数週間、通常絹の苗が新しい葉を伸ばしてくるのは翌年の1月下旬。
ちょうどその頃が植え替えのタイミングでしたが、この冬はバイオゴールドの効果が発揮されたのか新芽が土を破って顔を出し始めています。

生育の良い苗はすでに新葉を伸ばして早く植え替えしてくれと催促しているようです。


絹の苗の葉は枯れていても土の中には小さな葉が葉芽を伸ばそうとしていますので、日々の灌水で崩れた用土をピンセットでほぐして小さな芽が顔を出しやすくするのも日課になってきました。


0 件のコメント: